


@購入価格の2割以上の頭金を用意すること
一般的に、住宅を購入する際には購入価格の2割以上の頭金が必要とされています。
それは、金融機関の住宅ローンが、購入価格の8割程度を限度融資としているからです(金融機関によって異なります)。
頭金が少ないと借入金が増え、返済額が多くなります。
購入後の生活のゆとりを考えると、やはり購入価格の2割程度を頭金の目安とするべきかと思います。
A頭金のほかに諸費用が必要です
住宅の購入に際しては、購入代金のほかに税金や各種保険料、各種税金、手数料、引越し費用などが必要となります。
これらの諸費用の金額はケースによって異なりますが、新築分譲住宅で物件価格の3〜5%程度、
中古住宅で物件価格の7〜9%程度が目安とされています。またそのほか、カーテンや家具の購入代、
さらに中古物件の場合、リフォーム代、お祝い返し費用等が必要とされるケースも少なくありません。
頭金以外にこういった諸費用も現金で用意しなければならないことを頭に入れておく必要があります。
B年間返済額は年収の25%以内が理想です。
住宅ローンを利用する際は、「いくらまで借りられるか」ではなく、「いくらまでなら無理なく返せるか」を基本
に考えることが大切です。各金融機関では、物件の担保評価と利用者の年収に占める年間返済額の割合から
融資額の限度を決めています。年収に占める年間返済額の割合は年収が多いほど高く設定されており、
40%までというケースもあります。ただ一般的には、公的融資、民間ローンなどすべての年間返済額の合計を
年収の25%以内、高くても30%以内に抑えるようにするのが適当とされています。
また、次のような方は住宅ローンが受けれませんのでご注意下さい
@金融事故を起こした事のある方(ブラックの方)
A現職に就いて1年未満の方(例外もございます)
詳しくは銀行窓口にてご相談いただきますようお願い致します。 |
@借り入れ先を決める いろいろある住宅ローンのなかから自分に合ったものを見つけましょう。
A返済期間を決める 借りたお金をどのくらいの期間で返すかによって返済負担が変わります。
B返済方法を決める 毎回の返済額が一定の返済方法のほかにいくつかの返済方法が選べます。
Cボーナス払いの割合を決める ボーナス返済を併用すれば、毎月の返済負担を軽くすることができます。
D返済額を計算する 「いくら借りてどう返すか」が決まれば、各金融機関にご相談を! |
まずはいくら位のローンが可能かシュミレーションが必要です。
参考までに大手銀行のローンシュミレーションページを利用してシュミレーションをしてみて下さい。
・みずほ銀行の住宅ローンシュミレーション
・三菱東京UFJの住宅ローンシュミレーション
・三井住友銀行の住宅シュミレーション
・りそな銀行の住宅ローンシュミレーション |
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