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住宅ローンの審査基準①|千葉県佐倉市の不動産|佐倉市で一戸建て・マンション・土地・中古住宅などの不動産購入なら
カテゴリ:センチュリー21コラム  / 投稿日付:2024/04/15 16:21

「やっとの思いで巡り合えた理想の物件。100%ローンでも余裕の返済プラン。もちろん銀行の審査は大丈夫だろう!」
ところが、いざ銀行の審査を受けたところ、まさかの減額回答が...!いったいどのような基準で審査が行われるのでしょうか。

今回の記事は【住宅ローンの審査基準】というテーマについて千葉県佐倉市に根付く
センチュリー21トクスイ不動産よりお話をいたします。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。


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住宅ローンの審査基準
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お客様が無事にローン審査にパスするため、そして堅実な資金計画を立てるために、融資の基準を知っておく必要があります。
これから計3回に分けて住宅ローン審査基準の解説記事をお届けします。

第1回目は「担保評価」。
史上最低水準で住宅ローン金利が推移する中、頭金ゼロで購入代金の全額を借り入れる「100%ローン」の利用を検討される方は数多くいらっしゃいます。
しかしすべての物件で100%ローンを組めるわけではありません。たとえ申込者の年収や返済能力が高くても、気に入った物件を買えないケースがあるのです。
住宅ローンの審査には、申込者の返済能力のチェックと併せて、物件のチェックも行われます。
とくに、頭金ゼロ、または物件代金に対して極端に頭金の比率が低い場合は、物件の「担保評価」が重要なチェックポイントになります。
担保評価とは、万が一融資金の返済を受けられない事態が生じたときに、競売などで不動産を換金して債権回収をするための評価基準です。
将来的に、どのくらいの価格で売却できるのかということです。


一般に、建物の価格は経年で安くなっていきますので、土地価格が高騰しない限りは、将来の売却価格は購入時の価格を下回ることが想定できます。
そのため、以前はどの金融機関も物件価格の80%~90%を担保評価、つまり融資可能額の上限としていました。
よく「頭金は2割程度を準備すべし」などと言われますが、その根拠のひとつは担保評価だったわけです。
ところが、最近は金融機関による住宅ローン獲得競争が激化する中、ほとんどの金融機関はある程度のリスクをとって
「購入金額=担保評価額」として100%ローンの提供を行っているのが現状です。


ただし、金融機関やローンの種類によって審査基準は様々です。
例えば、物件の所在地、築年数や再建築の可能性・容易性などが判定材料になることもあります。

お客様にとって最適な物件選びと住宅ローン選択のサポートをいたしますので、お気軽にご相談ください。
次回は、住宅ローンの審査基準・第2回「返済負担率」をお届けします。

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いかがでしたでしょうか。
佐倉市密着の不動産会社である当社には、佐倉市と不動産購入に詳しいプロのアドバイザーが在籍しております。
お困りごとがあれば何でも相談に乗らせていただきます。
購入から引渡しまでの期間が、スピーディーかつスムーズである事を重視し、おうち探しをサポートいたします。
地域密着ならではの独自のネットワークを活かし、タイムリーな情報を提供するとともに、お客さまのご要望にも丁寧に対応いたします。
不動産購入をお考えの際は、センチュリー21 トクスイ不動産へ是非お越しください。

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