ホーム  >  センチュリー21トクスイ不動産 佐倉店のスタッフ日記  >  センチュリー21コラム  >  住まいのチェックポイント①|千葉県佐倉市の不動産|佐倉市で一戸建て・マンション・土地・中古住宅などの不動産購入なら

住まいのチェックポイント①|千葉県佐倉市の不動産|佐倉市で一戸建て・マンション・土地・中古住宅などの不動産購入なら
カテゴリ:センチュリー21コラム  / 投稿日付:2024/03/13 16:02

千葉県佐倉市に根差し、日々、地域の皆様の住まい探しをサポートさせていただいておりますが、
大多数のお客様は、住まいの間取りのなかで重要視するポイントとして、「収納スペース」を挙げられます。

今回はセンチュリー21 トクスイ不動産より【住まいのチェックポイント① 収納スペース】という
テーマについてお話をいたします。少しでもお役に立てれば幸いです。

--------------------------------------
収納スペース
--------------------------------------


戸建・マンション問わず、収納スペースの確保はかなり重要性が高いですよね。

ところで、皆さんは「収納率」という言葉をご存じでしょうか。
収納率は、住宅の床面積に対して、クローゼットや押入といった収納が占める面積の比率を指します。
ここで収納とは吊戸棚や床下収納といった高さの限られたスペースは除きます。


計算式は「収納面積÷住宅の総床面積×100」。
ファミリータイプの3~4LDKの間取りにおいて理想的とされる収納率は、戸建はおよそ15%~25%、マンションですとおよそ10%~20%などと言われます。
たとえば、住宅の総床面積が100㎡の場合、収納面積が20㎡程度あれば、一般的に生活しやすい間取りと言えます。

収納スペースが狭すぎるのと困るのですが、逆に収納率が高すぎても、居室部分が狭くなって生活しにくい間取りになってしまうのです。

ただし注意すべき点があります。
皆さんの家族構成やライフスタイルによって、ベストな収納の広さはそれぞれ異なりますので、一般的な収納率の数字にこだわりすぎるのは良くありません。

実際に皆さんが現地内覧など、家探しを進めるなかで「これくらいの収納スペースがあればベストだな。」という物件があれば、その物件の間取り図から収納率を計算してみてください。
その数字が皆さんにとって理想の収納率です。

自分たちの理想の収納率を知っておけば、複数の物件の間取りを比較検討するときに、判断の基準として活用することができますね。


もう1点、収納スペースは床面積だけではなく、「壁面積」を確保することも重要です。
どれだけタテの空間を利用できるか、ということです。
壁面積が広ければ、整理棚を設けたり、無駄なスペースを少なくすることができます。
なによりも大切なのは、使わない物の処分や整理整頓やなど、コンパクト収納を目指すことかもしれませんね。

----------------------------------------

いかがでしたでしょうか。
佐倉市密着の不動産会社である当社には、佐倉市と不動産購入に詳しいプロのアドバイザーが在籍しております。
お困りごとがあれば何でも相談に乗らせていただきます。
購入から引渡しまでの期間が、スピーディーかつスムーズである事を重視し、おうち探しをサポートいたします。
地域密着ならではの独自のネットワークを活かし、タイムリーな情報を提供するとともに、お客さまのご要望にも丁寧に対応いたします。
不動産購入をお考えの際は、センチュリー21 トクスイ不動産へ是非お越しください。

ページの上部へ